【失敗しない】ネットカウンセリングは怪しい?「本物のカウンセラー」を見極めるコツ

ひとりで悩まれている方へ

こんにちは、精神科作業療法士raco.です。

カウンセリングを受けたいと思ってネットで調べてみると、数えきれないほどのサービスが出てきます。

知識不足・経験不足なカウンセラーに当たってしまうと、悩みが解決するどころかさらに大きく膨らんでしまう可能性もあるんです。

ここでは、失敗を避けるための確実な見極め方を解説していきたいと思います。

raco.
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気になるところから読んでみてくださいね。

カウンセリング選びでよくある「落とし穴」

無資格でも開業できてしまう

日本では、“心理カウンセラー”と名乗るために必須の法的な資格はない。

数日の通信講座レベルで「資格所有」を名乗る場合も多い

数時間の講習や、数日テキストを読んだだけで「プロ」として登録している人もいる。

問題点

知識や訓練が不足している人に相談すると、悩みが解決しないばかりか、逆に傷ついてしまうケースもある。

なぜ「しっかりとした資格」が必要なの?

専門的な訓練の有無

信頼できるカウンセラーは、何百時間もの心理学の講義や、実際の臨床実習(ロールプレイや実務)を経てきている。

倫理規定の厳しさ

資格保持者は「守秘義務」や「相談者の利益を最優先する」という厳しいルールを背負っている。

安心感のレベルが違う

自分のデリケートな心の悩みを預けるなら、独学の人よりも、客観的に実力が証明されている人が安心。

信頼して良いカウンセラーの資格リスト

メイン

  • 公認心理師: ここ数年で誕生した日本で唯一の、心理職における国家資格。
  • 臨床心理士: 長年、日本の心理カウンセリング界で最高峰とされてきた民間資格(日本臨床心理士資格認定協会)。
raco.
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いずれも大学院卒が取得条件の信頼できる資格です。どちらかの資格を持っているカウンセラーであれば安心です。

サブ

  • 医師、作業療法士、精神保健福祉士:いずれも精神科医療の領域で活躍する職種です。
  • その他:メンタルに関する書籍出版や論文投稿をしている人。

【結論】失敗を避けるための選び方とお勧めサービス

自分の貴重な時間とお金、そして何より「心」を守るためには、プロとしての証明(資格)がある人を選ぶのが最短ルート!

当サイトがおすすめする以下のカウンセリングプラットフォームなら、プロフィール欄に「公認心理師」「臨床心理士」などの資格保有が明記されている先生を絞り込んで選ぶことができるので安心です。

国内最大級のオンラインカウンセリングサービス【Kimochi】
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カウンセリングを始める勇気が出ない方でも、まずはどんなプロが話を聞いてくれるのか、確かめるところから始めるのもおすすめですよ。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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